富士電工とは

7ヵ国7民族の社員が共生し、共に働く会社です

1951年に電線(マグネットワイヤ―)の問屋としてスタートした当社は1985年のプラザ合意以降の急激な円高の中でJVC KENWOOD, SONY, 富士通等の主要ユーザー様が海外に生産を移した動きに同調してその活躍の場を世界に拡げました(アメリカ、メキシコ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、中国)。

現在国内は商社機能、海外ではエレクトロニクス部品の製造を行い、その製品は東南アジア、中国、アメリカに進出した日系企業又は現地企業に技術的支援をプラスし販売する企業体です。

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社長からのメッセージ

中小企業のグローバル化の一つのケース

100%国内のビジネスをしていた富士電工が1985年に海外に進出してから、34年間が経過致しました。最初は日本からシンガポール、メキシコへの単純なビジネスオペレーションの移転でしたが、今では国内外で現地に溶け込み“メーカー技能を持つ商社”として日本の人材55名とローカルの人材250名が溶け合い仕事に励んでおります。

言語で言えば、弊社では日本語と英語がコミュニケーションツールですが、全工場合わせると7ヶ国語が使われております。

新人のみなさんには「世界のどこでも生活し仕事の出来る勇気と、異文化に好奇心と興味を持った人材」を求めたいと考えております。

The first charge of Nissan EV Leaf
8/20/2020

代表取締役社長 吉田 博

業務紹介

営業の仕事

単刀直入に言えば、メーカーとお客様得意先を結ぶ仕事です。お客様の求めている商品をヒアリングし、それにかなった商品を様々なメーカーの取扱商品から選定し、お客様に提案しています。

電話でのフォローはもちろんですが、直接お客様を訪問することも、信頼を構築するためは欠かせません。

しかし、外出している時でもお客様から見積のご依頼やご注文、商品の品質についてお問い合わせを頂くことがあります。

そんな時は、担当のCSCや購買部、品質管理室のメンバーに助けられることも多く、様々な部署を越えて互いに助け合い、お客様のフォローに取り組んでいます。

業務の仕事

社内にて、主に受発注業務に携わります。

主にFAXで頂くお客様からのご注文書に対し、正確にメーカー宛てに注文書を発行し、その商品がお客様の元へ納品されるまでフォローします。お客様のご要望によってはメーカーへ納期交渉も行います。CSCカスタマーサポートセンターは営業を補佐する役目もありますが、文字通りお客様をサポートする部署として活躍しています。

海外の仕事

富士電工には、マレーシアFDM、インドネシアFDIN、シンガポールFDI、中国FDW・FDHのそれぞれに全部で5つの海外事業所があります。

これらの事業所はFDグループのお客様や現地のお客様に対して、電線の製造や電子部品の販売を行っている、メーカーと商社機能を持ち合わせた会社です。工場で働く従業員の多くはローカルスタッフですが、工場責任者は大半が日本で長く経験を積んだスタッフが勤めており、何百人もの従業員をコントロールし日本の富士電工ともやり取りをする、海を越えたダイナミックな仕事に携わっています。

※FDグループとは、日本と海外にある富士電工のグループ会社の総称です。