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海外事業概要

当社は、1987年にシンガポールから海外事業展開をスタートし、今日ではシンガポール・マレーシア・インドネシア・中国の合計4か国で現地法人を設立しております。
30年近くの海外生産の経験によって蓄積されたノウハウと優秀な人材の下に、環境に配慮した高品質の製品を生産しております。

当社海外拠点製造品の特徴

環境に配慮した高品質な製品

全ての生産工場において、ISO9001・ISO14001の認証を取得しております。お客様が導入されている環境配慮認定も多数取得し、常に新しい情報に基づいた品質向上・環境配慮活動を行っております。

海外生産リスクへの対応

生産国特有の様々なリスクを軽減するため、多くの製品で1品種2工場の生産体制を整えております。問題が生じた場合でも、すぐに他工場での生産を行える体制となっております。

営業体制の充実

情報共有システムを活用し、日本と現地の営業担当者間で情報をダイレクトに伝達できる体制を整えております。また、技術サポート等の現地R&Dへの対応を行っており、その情報も日本の営業と共有しております。

現地調達の推進

使用資材の現地購入化を進めており、コスト削減やVA提案を常に念頭に考え、高品質で低価格な製品の生産に努めております。

各国の取扱い製品の詳細はこちらから

「ワイヤーステーションモール」にて量産対応を受け付けております。

ワイヤーステーションモール

海外製品の調達も行っております。

事業沿革

1987年 シンガポールにFDS設立、海外事業展開スタート
プラザ合意の影響を受け、生産拠点を海外にシフトしたお客様のニーズに応えるため、FD Industries Singapore(FDS)を設立。
1988年 マレーシアにFDM、アメリカ(LA)にFUDEC設立
マレーシア各地に進出されたお客様への対応のため、FD INSDUSTRI(MALAYSIA)(FDM)を設立。またアメリカに、東南アジアで生産された製品、そしてメキシコの合弁企業で生産された製品の販売会社としてFUDECを設立。
1991年 FDMの生産規模拡大
お客様の生産増大に伴い、受注が急増。FDMは工場を移転・増強し、生産規模を拡大した。
1992年 東洋紡績株式会社とFDMが提携、FPCの後加工を開始
FDMは東洋紡績株式会社 電子材料事業部と提携、FPC・リードワイヤ―の加工を開始。
1995年 FDMへ生産集約、FDSは商社へ移行しFDI設立
シンガポールの人件費高騰のため、FDMに生産を集約。東南アジアの全体をカバーする商社FD INTERCONNECT(SINGAPORE)(FDI)を設立。
1997年 インドネシアにFDIN設立、FDM ISO9002取得
お客様のインドネシア進出に対応し、製造会社FD INDUSTRI INDONESIA(FDIN)を設立。また、品質への要望が高まったことから、品質保証に関する国際規格取得を開始。FDMがISO9002を取得。
1999年 マレーシアにFDA設立
巻線加工の空芯コイル製造を開始するため、FD ACCESS(MALAYSIA)(FDA)を設立。
2001年 FDM商社活動スタート
マレーシア政府よりIPC(INTERNATIONAL PROCUREMENT CENTRE)の許可を取得し、商社活動を開始。
2002年 中国(無錫)にFDW設立、FDIN 商社活動スタート
無錫市錫山晨陽実業と合弁で富士電工(無錫)(FDW)を設立。また、FDINはインドネシア政府よりGB(保税倉庫)の併設許可を取得、商社活動を開始。
2004年 FDM ISO9001、FDIN ISO14001取得
2005年 FDW ISO9001、FDM ISO14001取得
2006年 中国(上海)にFDC設立、FDW ISO14001取得
富曙(上海)国際貿易(FDC)を設立。
2013年 FDM ISO/TS16949 取得
自動車業界からサプライヤに対し認証が求められていることから、車載部品用の品質マネジメント国際規格取得を開始。FDINがISO/TS16949を取得。
2015年 FDIN ISO/TS16949 取得