UNLOCKING THE POSSIBILITY OF YOU!

COVID19の感染拡大が収まりを見せない中で、2021年年末から2022年年始にかけて「夢に挑め!古河電工」というTVCMが日本中に放映されました。

わたし自身、最初“古河電工“という音が流れた時”いったい何だ!“と思い、次の機会に画像と音を改めて体験した時は嬉しくなり、そして微笑んでしまいました。

なぜなら電線会社の真剣なTVCMを初めて大画面のTVで観たからです。

古河電工が社会インフラストラクチャー発展に欠かせない仕事をしている事をRap Musicで表現しました。(RapperのC.O.S.Aさんが作詞作曲)

TVには真剣な眼差しで「夢に挑む」古河電工の 若手男女従業員が登場しました。

YouTube:夢に挑め古河電工

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2021年の1月にその歴史で初めてDigitalで開催されたCES(Consumer Electronics Show)は、今年2022年1月7日から9日までの期間、Realで開催されました。開催規模が小さくなり、Missing Boothの存在や、参加者の減少(Fewer People)、COVID19 Vaccine接種証明の提示の必要、などで“静かでゆっくりとしたCES”になった。とLas Vegasに行った現地のアメリカ人から聞きました。私達も11月までに社員4名の参加者が全ての準備を終えていましたが、アメリカの友人から“Omicron Variantはこれまでと違うよ!!”との助言があり、今回は11月末の時点でCESの参加を見送りました。

今回のCESで私が注目したのはGM(General Motors)のChair&CEOのMary BarraのKeynoteです。その他のKeynotesは電気電子:SAMSUNGのJong-Hee Hon、Health care:AbbottのRobert B.Fordであり、車を含む3つの分野が2022年CESの注目点でした。AbbottはPCR検査Kit Binox NとMaskを配っていました。

Mary Barraは、CESはRealに戻ったのですがDetroitのGM本社からのDigitalで登場しました。そして、まず最初に“我々はAutomobile Companyでは無く、Transportation companyです。”と述べ、一般の人たちが持っているGMについてのStereo Typeの常識を崩しました。

Bright Drop、日本の宅配便業者の手運びBOXに似た新しい運搬Systemや倉庫内で動かすBright Drop Medium Distance Concept(EV)などTransportation Companyらしい新しい製品とSystemを紹介しました。

アメリカの自動車らしさと言えば、すぐに頭に浮かぶのはFull Size Pick-Up Truckですが、Maryは初めて“Silverado”のEV Truckを紹介し更にFedEX、WalmartそしてUSPS(アメリカの郵便会社)がそれぞれの業務用車両にGMのEV導入を決めた事を同時に発表しました。Walmartはすでに2,000台をGMに発注済みです。Maryはこれらの動きの背景には、GMが業務用Truckの分野でのElectronics業界との連携が大きく存在した事を述べました。

ディーゼルエンジンが主流の業務用車輛の世界で彼らの目指すEVは、① 貨物の積載量を減らさずに、更に②充電時間の短縮化を図る③一度の充電(Full Charge)で400miles(640km)を走行させるバッテリー容量増加の実行を進めている事を強調しました。

Electronics Businessと自動車Businessとの連携は本来それぞれが持っていたBusiness Styleまでをも変えてしまう段階に来ている実例だと私は思います。そして、今後の私達が属するElectronics業界の新しい環境変化の流れになり、その中で私達はBusinessを継続して行きます。

FY2022に富士電工が経営上の重要な位置に置き且つスピードを増して進ませる3つの分野は①Digital ②Global ③Securityです。

DigitalはCOVID19感染下で進んだ社内のIT化の速度の早まりを更に加速させる事です。Globalは今までの動きを倍以上にしたBusinessにおける異文化の理解を目的として、Communication Toolとしての英語をもっと身近なものとします。

そして、英語を企業の“共通言語”として行きます。更に近く外国籍のSTAFFを富士電工に起用する計画があります。これが、Global Human Resourcesの動きに繋がり、我社のSDGsの取り組みの1つになります。

SecurityはCOVID19で始まったRemoteにおける情報の漏洩やDataの不正利用Riskを国内外でより厳しくManagementがWatchする目的でITでのSecurityの安全度を増す事にあります。特にこの分野では、国内外のIT Consultant会社の支援を得ます。

COVID19 Pandemicの中で70周年度のNext Decade(次の10年間)に向けての最初の年になるFY2022における富士電工のBusiness ConceptはSloganである”CONNEXT”の下でGMで見られる様に既成概念を拭い、自分達の可能性を前面に押し出す意味を込めて”UNLOCKING THE POSSIBILITY OF YOU!” といたします。

代表取締役 社長 吉田博

CONNEXT BE FOUND

どんな仕様も見つけてみせる!
電線・ケーブルで社会をつなぐ専門商社です。

70年の実績が培った
グローバルに広がる富士電工ネットワークと
千差万別な仕様を叶えつづけてきた
経験豊富なスペシャリストが、
高品質・安定供給・低コスト・短納期を実現します。

私たちの強み

「メーカー技能を持つ商社」として日本国内65名とローカル人材250名が現地に溶け込み
多種多様な技術的支援をプラスした製品を取り扱っております。

70年の実績

Performance

電線(マグネットワイヤ―)の専門商社として2021年で70周年。メーカー機能を強めどんな課題にも積極的に取り組んでまいります。

FDネットワーク

Network

国内外に拠点を設け、海外進出・海外調達の橋渡しを担います。様々な仕様にも柔軟に対応可能です。

短納期・小ロットの対応力

Responsiveness

70年にわたり様々な課題に取り組み続けた結果、安定供給のみならず、1個から即日発送を可能にする体制を整えております。

広く深い経験値

Experience

メーカー機能を持つ専門商社として、電線・ケーブルを軸に電材品に関する豊富な事例と実績があります。製品化の前後も考慮できる経験値でお役立ちします。

諦めない心

Never give up

どんな仕様も見つけて見せる!安定供給を実現するため、幅広い視野と深い洞察力、そして積極性を重視した行動力をもって日々取り組んでいます。

想像力と創造力

Creativity and imagination

様々な場面を想像して創り上げることができる実績と経験を兼ね備えたスペシャリストが安定供給にお役立ちします!