富士電工株式会社 2018年度新卒エントリー特設サイト
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社長からのメッセージ

社長

中小企業のグローバル化の一つのケース

100%国内のビジネスをしていた富士電工が1985年に海外に進出してから、28年間が経過致しました。最初は日本からシンガポール、メキシコへの単純なビジネスオペレーションの移転でしたが、今では国内外で現地に溶け込み“メーカー技能を持つ商社”として日本の人材65名とローカルの人材250名が溶け合い仕事に励んでおります。
言語で言えば、弊社では日本語と英語がコミュニケーションツールですが、全工場合わせると6ヶ国語が使われております。
新人のみなさんには「世界のどこでも生活し仕事の出来る勇気と、異文化に好奇心と興味を持った人材」を求めたいと考えております。
話は変わりますが、意外なことに弊社のグローバル化の中で、海外に進出した当時は誰も考えなかったことが出てきています。
それは海外に駐在をしている日本人駐在員の子弟の中から真の国際人が少しずつですが、誕生し始めていることです。例えば、お医者さん、パイロット、外資系商社マン等です。 みなさんの将来は今では考えられない事でも現実になりうる可能性に富んだ未来が待っている身近な例かと思います。

代表取締役社長 吉田博

富士電工とは?

富士電工とは?

7ヵ国7民族の社員が共生し、共に働く会社です

1951年に電線(マグネットワイヤ―)の問屋としてスタートした当社は1985年のプラザ合意以降の急激な円高の中でJVC KENWOOD, SONY, 富士通等の主要ユーザー様が海外に生産を移した動きに同調してその活躍の場を世界に拡げました(アメリカ、メキシコ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、中国)。
現在国内は商社機能、海外ではエレクトロニクス部品の製造を行い、その製品は東南アジア、中国、アメリカに進出した日系企業又は現地企業に技術的支援をプラスし販売する企業体です。
そしてこれから3年から5年以内にM&Aなどを通じてさらにビジネスの質を高めその量を増加させるように計画しております。

詳しくはコーポレートサイトへ